sakuya konohana

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車椅子バスケ決勝戦!観戦レポが届きました(・∀・)

GW真っ只中、5月3日~5月5日 東京体育館にて 内閣総理大臣杯争奪   第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会が開催されました。観戦に行かれた、ゆめさんより感想レポが届きました~。ひとりでも多くの方に車椅子バスケの魅力を知ってもらいたい、とフレッシュな目線のレポをいただいたので、ぜひご覧ください。(^-^)ノ♪「決勝戦を見に行ったのですが観客席がかなりうまっていました!
「バスケット」という種目のメジャーさと都内での大会だったということもあるのかなぁと思ったりもしています。
 車椅子バスケはラグビーよりスピーディで、選手の皆さんが転倒しても自力で立ち上がれるというラグビーと違って体当たりメインではないからかなぁという車椅子の作りです。 私も実際に以前の江東区でのイベントで車椅子バスケは体験したことがあります。何より簡単に回転できるほどのハンドルの軽さなどの特長があり、選手の皆さんはそれぞれ自身に合った特注の車椅子を使われているそうですが見事に小回りが活きた躍動感がとてもある競技でした。」 「ゲーム中はテクノ?のようなパラフェス同様のまさに"cool"な音楽がかかっており、見事にゲームを盛り上げていて本当に楽しかったです。 
障害者スポーツ…というとなんとなく重い印象に取られる方もいるかもしれませんが、全く違って音楽の効果もありハイセンスでとてもスタイリッシュな試合という選手の本気の頑張りの魅力だけでなくとても洗練された魅力もつまっているというのが印象です。 」なんだか、とても楽しそう。はじめての人間も入りやすい雰囲気のようです。 そして、これからもっとメジャーになってゆく過程・・ということもあり、お得なことも。「今ならまだ無料でアリーナ席観覧ができるというお得しかない…
というかなんか募金箱とか置いてくれても…と思ったりします。また、 外では東北の特産品などを販売している屋台が出ていて、まさにイベントと復興支援がコラボしている理想的な形です。 今日は協賛しているサントリーさんの計らいで、お水のDaKaRaを無料で頂いてしまいました。」「会場には、 かたい感じの人ばかりでなくおしゃれな方も来られてますし、決して敷居の高いものではありません。本当に気軽にスポーツ観戦する気持ちで行ってみようかなぁで充分楽しめます。


バスケットは普通のバスケットとルールも近いような感じもしますし、入ってもらいやすいような気もします。」なるほど~バスケットはみんな学校の授業でやったことあるから、親しみもあるし車椅子バスケのルールも覚えやすいかもしれないですね♪「来場者には、簡単にルール説明も書いてくれてる厚紙ハリセンも頂けました。」