BLOG

<あなたも発信してみませんか?>
自分サイズで出来るボランティア。
あなたの情報が誰かの助けになるかもしれません。


<教えてください>
この情報をたくさんの人に知って欲しい、広めたい・・・
拡散したいイベント情報や、知って欲しい事などあったらご連絡ください。
(お問い合わせフォームからお願いします)



― こちらはTOPの固定記事 ー


気が付けば、2月もあと残すところ数日。

いよいよ、パラ駅伝2018 が近づいて参りました。
前回、こちらのブログで座席のことなどまた書きますね~・・と言ったままですみません。
ほんの少しですが、書きました。


ていうか・・
こちらのブログは画面編集があまり凝れないので別のサイトに書きましたので、そちらをよかったらご覧くださいませ。

■コチラ ⇒ パラ駅伝、観戦の皆さんは「足し引きできる」準備を★


天気予報を見たところ、今日の時点で3/4は最高気温が13℃ぐらいになっていました。
天候にも恵まれるといいですね。

いよいよ、来月の「パラ駅伝」まで1か月切りました。
観戦申し込みもアッという間に完売!
チケット引き渡しも始まり、ボランティアの皆さんの説明会なども行われているようです。

着々・・ですね~。

今年の冬は特に寒さが厳しいですから、3/4(日)も防寒対策はしっかり今から準備しておくとよいですよ。

また、座席によっては、晴れると日が差し込むみ暑いぐらいの側と日陰でひたすら寒い側がと差があるので要注意です。

大会が近づいたら、またブログに書きますね。


さて。

パラサポからもお知らせの記事が出ていますので、リンクを貼っておきます。
まだご覧になっていない方はどうぞ(^-^)

■コチラ ⇒ https://www.parasapo.tokyo/topics/4182

~引用~
「パラ駅伝 in TOKYO 2018」の無料観戦チケット(発券手数料は申込者負担)の申込受付を1月27日に開始した。チケットは先着順で、用意されていた15,000席が受付開始から約1時間で完売となった。

GW真っ只中、5月3日~5月5日 東京体育館にて

 内閣総理大臣杯争奪   第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会が開催されました。


観戦に行かれた、ゆめさんより感想レポが届きました~。

ひとりでも多くの方に車椅子バスケの魅力を知ってもらいたい、とフレッシュな目線のレポをいただいたので、ぜひご覧ください。
(^-^)ノ♪


「決勝戦を見に行ったのですが観客席がかなりうまっていました! 「バスケット」という種目のメジャーさと都内での大会だったということもあるのかなぁと思ったりもしています。  

車椅子バスケはラグビーよりスピーディで、選手の皆さんが転倒しても自力で立ち上がれるというラグビーと違って体当たりメインではないからかなぁという車椅子の作りです。 

私も実際に以前の江東区でのイベントで車椅子バスケは体験したことがあります。何より簡単に回転できるほどのハンドルの軽さなどの特長があり、選手の皆さんはそれぞれ自身に合った特注の車椅子を使われているそうですが見事に小回りが活きた躍動感がとてもある競技でした。」


 「ゲーム中はテクノ?のようなパラフェス同様のまさに"cool"な音楽がかかっており、見事にゲームを盛り上げていて本当に楽しかったです。 

障害者スポーツ…というとなんとなく重い印象に取られる方もいるかもしれませんが、全く違って音楽の効果もありハイセンスでとてもスタイリッシュな試合という選手の本気の頑張りの魅力だけでなくとても洗練された魅力もつまっているというのが印象です。 」


なんだか、とても楽しそう。
はじめての人間も入りやすい雰囲気のようです。 
そして、これからもっとメジャーになってゆく過程・・ということもあり、お得なことも。


「今ならまだ無料でアリーナ席観覧ができるというお得しかない… というかなんか募金箱とか置いてくれても…と思ったりします。

また、 外では東北の特産品などを販売している屋台が出ていて、まさにイベントと復興支援がコラボしている理想的な形です。 

今日は協賛しているサントリーさんの計らいで、お水のDaKaRaを無料で頂いてしまいました。」


「会場には、 かたい感じの人ばかりでなくおしゃれな方も来られてますし、決して敷居の高いものではありません。本当に気軽にスポーツ観戦する気持ちで行ってみようかなぁで充分楽しめます。 バスケットは普通のバスケットとルールも近いような感じもしますし、入ってもらいやすいような気もします。」


なるほど~
バスケットはみんな学校の授業でやったことあるから、親しみもあるし車椅子バスケのルールも覚えやすいかもしれないですね♪

「来場者には、簡単にルール説明も書いてくれてる厚紙ハリセンも頂けました。」

あ、これって3月に行なわれたパラ駅伝で頂いたハリセンと同じような感じかな~?
とっても大きな音が出るから、応援にとっても役立つんだよね~。情報も載せてくれてるし。


「それから。こんなにわかりやすく解説してくれるガイドブック(14P)も頂きました。初めての方でもとても楽しめるように配慮して下さっていると思いますし、車椅子ならではのおもしろさも教えてくれているのでとても嬉しいです!」


「あと合間のブレイクタイムに日体大のチアリーディングの方達が見事なパフォーマンスで盛り上げてくださってました! 個人的にはそれもすごくバスケットだなぁ!と楽しかったです!」


主催者側の「次に繋げたい、知ってもらいたい」という思いが伝わってきますね~。

レポを書いてくれた、ゆめさんは車椅子バスケやパラスポーツに「行ってみようかなあ」という人が増えてくれたらいいなあ・・とおっしゃっていました。
「本当に面白いので」とのこと。

実際に体験した方のお話しを聞くと、なんだか興味も沸いてきますね!


◆昨日は、皇太子ご一家も観戦されたようです  コチラ


■公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会のホームページは ⇒ コチラ
■一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟のホームページは ⇒ コチラ



      


3月23日(木)東京都「TEAM BEYOND」とWOW WOWが協力し、特別セミナーが早稲田大学にて開催されました。大学の学生さんだけでなく、興味のある一般の方も参加可能のセミナーで、~あなたは世界トップのパラリピアンに何を感じるか~ とタイトルが付いていました。

詳細はコチラ ↓

WOWWOWが制作した、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」の上映や、番組制作プロデューサーの講演が行なわれました。


★参加された、ヨッシーさんから熱いレポが届いていますのでご紹介いたします。★
ヨッシーさんは、BESTie の活動をサポートして下さっているサポートメンバーです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「パラスポ」って、どんなイメージを持っていますか?

私は、「PARA-SPORTS ACADEMY in WASEDA」のセミナーに参加してきました。

「障害者の人のお手伝いだったら少しでも多くの人手が必要だろう」・「私にも何か出来ることがあるんじゃないか」そんな思いから。でも実際参加してビックリさせられました。

「心にバリアを作っているのは自分だってこと」「WHO I AM」要は、私達の意識の問題で、パラスポの選手はみんな自分達をアスリートと思っているから、プライドが高い選手もいれば、女好きの選手もいる。リオオリンピックの記者会見の時には、選手全員がファイティングポーズをとっているくらい物凄い緊張感の会見だと言う。


WOWOWの太田さんは、「カッコいいと思われる動画を作りたかった」と話してくれました。そして、エリー・コールさんとWOWOWの泉さんがスカイプで会話をしているのを見ながら、お茶目なエリー・コールさんを知りました。

このセミナーに参加してたくさんの事を学びました。意識を変えるだけで、パラスポの楽しみ方が全然変わるのです。


私と一緒に参加してみませんか?一人では勇気いるよって思っている人、私も一人ですよ。TEAM BEYONDに登録すれば、色々な活動を教えてくれるそうです。

良かったら、一歩前に出ませんか?(BESTieサポートメンバー:ヨッシー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TEAM BEYOND 公式サイト 


WOWWOWパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ(番組詳細ページ)

パラ駅伝2017 

3/12(日)駒沢オリンピック公園陸上競技場にて開催されました。

今年は第2回目となります。


“パラ駅伝”って何? まだそういう人の方が多いと思います。

そうです、“パラ駅伝”じたい、世界初の発案であり、誕生してまだ間もないスポーツ。


そして

走る選手、応援する観客、運営するスタッフ・・すべてがひとつになって楽しむ!

「 i enjoy 」の精神こそ

障がい者、健常者を超えてひとつの世界を造り出すことができるパラ駅伝の醍醐味。


そこは「立場」という社会概念を超えて

ひとつの世界を造りだそうとする「仲間」の意識を感じることができる場所でした。


今回は、ボランティアとして参加しました。

“ボランティアスタッフ” なんて言っても、本当にこれといって大変なお仕事はなく

ただ、ただ、良くしていただいた・・というか。

事前の説明会に始まって、当日もグループごとの担当のリーダーさんに気配りしていただき、初めての業務も不安も無く業務も進められました。

ボランティアの「控え」スペースもきちんと用意され、荷物は番号札付きでクロークに預けることが出来ました。至れり尽くせり。


何といっても・・

こんなに働いていない私にお昼のお弁当が出たこと!

申し訳なくて。これは米粒ひとつぶも残せないワーとがっつりいただきました。

ありがとうございました。(ホント、ただの弁当ドロボー状態でした)


なにより

自分の業務をしていて「気づき」がいくつもあって

その気づきは、自分がいかに日頃生きている自分の世界、慣れた目線でした見ていないか・・発見でした。


私は、競技場へ向かう人々を誘導し、笑顔で導く「案内」の役目だったのですが。

そして私が「道案内」「場所案内」「笑顔で迎え入れる」といかに単純に浅く考えていたか思い知りました。


そこは地元の方の生活道路、とも言うべき道で。

地元の方が犬の散歩をしていたり、ジョギングしてたり、ベビーカーを押している子供連れの方、お年寄り etc・・様々な方が通る細い道で、車も通行OKな道でした。

そのすぐ横には「歩道」もあるのですが皆さん、自由にどちらでも通れます。

ただ、私の数メートル先のボランティアスタッフが歩道の方へ皆さんを誘導するので私の道には競技場へ向かう人はあまり流れてきません。


むしろ、地元の方からの質問が多いのです。

それと、急きょ「行ってみようかな」と思い立った予備知識の無い方。


つまり、「ただの道案内」では知識が足りないのです。

「パラ駅伝」とはなんぞや

「タスキはどのタイミングでどうやって渡すのか?」

「コースはどうなっているのか」

「どんな人が走っているのか」


もちろん、自分の知っている知識では話せるのですが。気の利いたひと言コメントが出来ない。


子供さんとか興味津々、目を輝かせて「何があるの?」と言われた時に

「駅伝があるんだよ」なんて当たり前のこと。もっと気の利いたことは言えんのか!と思いましたし、駐輪場の場所を聞く人が思ったより多くてそれも予想外で・・たどたどしい説明しか出来なかった。


同じ業務についていた友人も言っていましたが、車椅子の方が通った時に「歩道」を案内したが、それで良かったのだろうか?・・
これについては私も、歩道で正解だろうと思いつつ・・私の立っていた車も通れる道にご自分から入ってきた方が何人もいらっしゃったことを思うと、駅から流れるように大勢の人々が歩いている歩道では進みにくいのかな・・でも車道は案内できない。(車道と言っても最初に書いたように子供さんも散歩するような細い生活道路)


そうすると、ご自分から車道側に入ってこられた方を制止して、歩道に戻るように私は言うべきだったのか?後から不安になりました。

それさえ、車椅子の方にうまく説明できない自分でした。

いかに、自分の視野が狭いというか

見方が画一的か

反省。


勉強になりました。

ボランティアとして参加させていただくことでいくつも気づきがあり。

この年齢になって、本当に自分が小さい世界で生きていることを改めて知ることが出来ました。


レース後半は、競技場の観客席に座らせていただくことが出来ました。

走者が競技場に入ってくると、自然と拍手する手に力が入ります。

「がんばれー!」

自然にすべての走者を応援したくなります。


まだまだ、知られていないパラ駅伝。

これからもっとたくさんの人にその世界に触れていただきたい。

来年はもっと、もっと、沢山の方にご来場いただき楽しんでもらいたい。


それを知らせる1人として活動したい。

そして、自分ももっとパラスポーツ、パラ駅伝を知りたい、と思いました。


一般のボランティア参加は今回が初めてでした。

パラサポの皆さま、素敵な機会をくださってありがとうございます。

感謝!です。


最後に

応援の時に使うハリセンが優れものでした。


情報満載☆パンフレットにもなっていて。 
カラフルで目立つし。
何よりいい音が出る‼(笑)
手が疲れても、寒くて手袋していても大丈夫♪
こうしたグッズを用意して下さるのも
相手の立場に立って考える目線があってこそ、ですよね。

2017年3月12日(日)
第2回 パラ駅伝2017 が開催されます。


こちらのサイトをご覧の方はすでにご存知の方がほどんどと思います。

パラ駅伝とは、前回2015年11月に世界で初めて行われたオンリーワン、世界に一つの素晴らしいイベントです。

様々な障がいのあるランナーと健常者ランナーがチームとなり、たすきをつなぎます。

応援する観客、ボランティア、スタッフすべての人々がひとつになり、スポーツを楽しみ、お互いの理解を深める機会になることを願い、第2回も開催されます。

大会を前にボランティアスタッフの説明会が行なわれました。

実は、この説明会は何回かに分けて開催されているのですが、私が参加した昨日(2/24)は1回目ではありませんでした。なので、事前に参加された方からザックリとどんな感じか聞いていたので・・自分がどんな業務になるのか?・・とかドキドキしつつ(笑)

こうしたスポーツ大会のボランティアは未経験だったのですが、スタッフの皆さまの説明がとても分かり易く、かつ情熱に溢れていて、私たちをWeivome!受け入れてくださっていることが伝わり・・

とても嬉しく

緊張もほぐれました。


そして

業務ごとに分かれての説明になる前に、第一回大会の様子が分かる3分間の映像を見せていただくことになりました。

人々の笑顔、ランナーも観客席も盛り上がっている様子がよくわかります。

そして この3分間の映像の中に本当にたくさん、SMAPが居たのです。
そう、私たちが知っている本当の彼らの姿、笑顔でした。
観客席を盛り上げ

やわらかな笑顔で みんなと一緒に楽しんでいる5人が居ました。


3分間という中に想像していたより多く映っていて・・涙をこらえるのに必死でした(笑)

映像が終わり、電気がつき・・となった時に「何事もなかったかのように」顔を取り繕いました。

そして、さらに彼らがやってゆこう、と希望に燃えていたパラサポの公認サポーターというお仕事を一般人のできる範囲で受け継いでゆこう、つないでゆこうと思いました。


今回は、吉本興業のココリコ遠藤さん、南海キャンディーズ山ちゃん、インパルス堤下さん、次長課長の河本さんなど芸人さんもコースを走りたすきをつないで盛り上げてくれるようです。昨日の説明では、まだチケットがあるようです。

参加可能な方は、ぜひチケットを入手して一緒に楽しみませんか?

パラ駅伝についてはコチラ

「i enjoy!」すべての人がスポーツを心から楽しむ素敵な1日になりますように

明日(2/23)「パラ駅伝」のボランティアの説明会に行ってきます。

仕事終わってからだから、遅刻しないようにしなくては。

何かご報告出来ることがあれが、ここでさせていただきますね(^-^)v

BESTieブログをスタートします。
順次、イベントやボランティアに参加した感想やレポをアップ出来れば、と考えています。
その他、お知らせしたい「情報」も掲載してゆきます。よろしくお願いします。